唐草模様をガッツリ彫ったやーつ。

公開日: 2018/05/25 ガラスフュージング サンドブラスト




裏表2mmずつサンドブラストで彫りさげる。

先日より挑戦いたしております。ガラスフュージング作品の裏面をなんとかしたいというチャレンジ。サンドブラストでフュージング皿の底面をデザインすることにいたしまして選んだデザインは唐草模様。
このようにレジストシートを貼りまして、サンドブラストするわけでございます。

2mm厚のガラスの3枚重ねですので上の茶色のガラスを2mm、下の緑のガラスを2mm彫り下げて唐草模様の白色を出したい。気合のサンドブラストだ!

ガッツリ彫れましたよ。ブラスト機をお借りしててなんなんですが、3mm口径ブラストガンの吸上げ式ブラスト機で、両面サンドブラストが2枚で1時間30分ほどかかりましたわ。もうぐったり・・・

モールドに置いて焼成する。今回は温度設定悩みました。

両面唐草模様にサンドブラストいたしましたガラスをモールドに乗せて曲げるわけでございますが、どうしても「サンドブラストによるエッジの効いたデザインに丸みを持たせたい」ということで設定温度に悩む悩む・・・

さぁ、あなたならトップ温度を何℃で焼成いたしますか? さぁみんなで考えよう!

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