露光機の開封から使い方まで・・・
公開日: 2016/03/11 ガラスエッチング サンドブラスト サンドブラスト機械
コンパクト露光機レトラライトが届いたら・・・
場所をとらない、これまでのものとは破格の安さとして人気が高まっております。サンドブラストするためのマスク制作には今や必需品の露光機レトラライト。
はい。当然アメリカ製。つまり「ウルトラプロブルー」や今はやりの「R5」、「ラピッドマスク」の製造メーカー純正の露光機でございます。
お買上げ時にお届けの状態(箱入り)から実際に開封しながら、レトラライト本体から付属品まで順に取り出し、レトラライトを詳しく解説してみました。
ヒット商品には理由があるのよ・・・
過去国内に流通していたサンドブラストマスク制作用の露光機は、とにかくデカイ。
紫外線ライト(ブラックライトも4~5本を要したり、もっと大きいのになってくると10本とか・・・
やはり大きい原稿でも置けるように露光する場所の面積を大きくしてたんですね。
当然、露光機は据え置き型で持ち運ぶには重すぎるし、かたずける場所も大変・・・
そこで、露光機レトラライト・・・
なんと紫外線ライトはたったの1本。なのに30.5cm×24.5cm(A4より大きいサイズ)の露光フィルムシートを露光できちゃうのです。
理にかなった円筒構造なんですね。
1本の紫外線ライトをアクリル製の円筒で囲う仕組み。つまり紫外線が当たる距離は常に一定。
露光ムラがないんです。
安くても繊細な露光フィルムマスクが作れる時代がきてるのです。
「高い露光機じゃないと繊細な露光フィルムマスクは作れないんじゃ?」はもはや愚問かもね。
結局、レトラライトで繊細な文字やデザイン、写真彫刻用の網点原稿でも出来ちゃうんだもの・・・
仕方がないっすよ。
そして狭い作業スペースの強い味方なのですよ。
1.8kgで片手でも十分持てちゃうから、おかたずけも楽々、長さも50cm程度なので、作業時にクローゼットから取り出して、作業終了後はおかたずけ。
狭い作業スペースでも十分使えます。
これからサンドブラストを始める方、また今お持ちの露光機が壊れちゃったり、調子が悪いなぁ・・・
なんて人は、一度使ってみてはいかがでしょうか。
【↓動画で詳しく解説してみました↓】
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